滝沢市立滝沢小学校  
  
        TAKIZAWA ELEMENTARY SCHOOL  
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2月20日
 2月20日(金)に滝沢市ユネスコ協会の方を滝沢小学校にお招きしました。ボランティア委員会が全校に提案し,冬休み明けに集めた「書き損じはがき」をお渡しするためです。
 「書き損じはがきキャンペーン」は,「世界寺子屋運動」の活動資金に役立てられています。ユネスコ「世界寺子屋運動」は,1989年の開始以来世界44ヵ国の地域で540軒の寺子屋を建設し,135万人以上の方々に教育の機会を提供してきました。
 最近は年賀状をやり取りする文化も減少してきていると言われています。滝沢小学校でも全校から集まった「書き損じはがき」の枚数はそんなに多くはないのですが,役立ててほしいという思いを込めて,ボランティア委員会の委員長からユネスコ協会の方にお渡しをしました。


2月19日
 2月19日(木),今年度最後の「JUあいさつ運動」を滝沢中学校入り口で行いました。ここ数日間暖かい日が続いていましたが、この日は朝から小雪が舞い、春一番と思われるような風も吹く中で、小学校は児童会執行部と応援委員会が、中学校は生徒会執行部と2学年委員会が、寒さに負けずに元気なあいさつを響かせました。  


2月17日

 2月17日(火),5年生が思春期講習会の授業を行いました。この授業では,ハッピーバース研究会の助産師さんから赤ちゃんの誕生と思春期における身体の変化を学びました。
 赤ちゃんの誕生では,生命の始まり・誕生は,奇跡的なほんのわずかな可能性から生まれたものであり,その大きさは針の先で紙をチョンとつついたくらいの大きさということでした。それがお母さんのおなかの中で時間をかけて成長し,生まれるときを自分で決めて,自分の意思で出て来るということを学び、子ども達は驚きの表情を浮かべていました。
 また,思春期の身体の変化では,性ホルモンによる変化として「心の性」「身体の性」「好きになる相手の性」「自己表現したい性」には,様々あるということを受容した上で,男性も女性もこれから様々な身体の変化が現れるが,互いにプライベートゾーンを大切にする意識をもつことが大切であることを学びました。
 そして,思春期の心の変化は,身体の変化や環境の変化で不安や悩みを抱える時期ではあるが,成長することは変化することであり,自分を愛すること,まわりの愛に気付くことで,自分は幸せなんだということを再確認してほしいというメッセージを受け取りました。
 最後には,赤ちゃんの大きさで成長の様子を確かめ,「命の大切さ」や「成長の素晴らしさ」への思いを深めました。

 




2月12日

 212日(木)に,5年生は松尾鉱山出前授業を行いました。授業のテーマは,「松尾鉱山と北上川の清流化対策」でした。社会科の授業で,4大公害病の原因や改善への取組を学んだ子ども達,今回は岩手県環境生活部環境保全課鉱業・水資源担当の職員の方をゲストティーチャーに,身近な地域の公害と対策についての理解を深めました。
 授業では,松尾鉱山がかつて「雲上の楽園」と呼ばれ,東洋一と呼ばれた硫黄鉱山であったこと,最盛期には 1 万5千人が暮らして栄えていたこと,日本の近代化に大きく貢献したこと等を学びました。
 そして,昭和47年に閉山した後,鉱山から流れ出る強酸性坑廃水により北上川が汚染され大きな社会問題となったことや,坑廃水の中和処理の仕組み,北上川の清流化を取り戻すための取組等,今きれいな川があるのは中和処理施設で24時間365日休まず処理が行われていることなどを学びました。



2月10日
 2月10日(火)、4年生のスキー教室を行いました。4年生は初めてのスキー場デビューとなります。
 これまで校庭やスキー山で十分に練習してきた4年生の子ども達、自信たっぷりワクワク気分の反面、「リフトに乗るのが怖い」「スキー場の斜面は急かも・・・」と不安げな表情を浮かべる子もいました。
 スキー場に到着し、グループに分かれてのスキー学習となるのですが、今回は外部講師やスキーボランティアの方々がたくさん参加してくださったので、グループの人数も少なく子ども達も安心して伸び伸びとスキー学習を行うことができました。今回も天候は良好で、時折日差しが射す中、子ども達は気持ちよさそうに滑っていました。
 子ども達の指導にご協力いただいた指導協力員の皆様,大変ありがとうございました。
 
   
   


2月7日
 2月7日(土)にPTA親子レクで「親子で一緒に味噌を作ってみよう」を開催しました。全学年対象で先着30組の募集でしたが、お知らせをしてあっという間に定員となりました。
 当日は、講師に細川栄子さんをお招きし、味噌づくりについて一つ一つの手順をていねいに教わりながら、親子で力を合わせ、おいしい味噌を目指して作業に真剣に取り組む姿が見られました。
〔味噌づくりの手順〕
1 ゆでた大豆を袋に入れ、空気を抜いて手でつぶす。
2 さらに細かくなめらかにするために、足で踏む。
3 つぶした大豆に塩と麹を入れて、さらに練り込む。
4 種水をいれて揉み込む。(種水は大豆のゆで汁)
5 袋ごと保存ケースに入れ、袋の中の空気を抜く。
6 混ぜ合わせた大豆の表面を焼酎で消毒する。
7 袋から空気を抜いて、輪ゴムで口を密閉する。

 すべての作業を終え、家での保存方法を教わり味噌づくりは無事に終了しました。3~4か月後には、おいしい味噌が食べられることでしょう。
 初めて味噌づくりにチャレンジしたという親子がほとんどで、みんな笑顔で楽しいひとときを過ごしました。
 味噌づくりを分かりやすく教えてくださった細川さん、今回のレクを企画してくださったPTA三役の皆さん、参加してくださった皆さん、大変ありがとうございました。
   
   


2月5日
 2月4日(水),5 年生がスキー教室に出かけました。今年は雪も多く、スキー山で十分に練習したことやスキー場の様子も分かっていることから、ワクワクした表情を浮かべていた子ども達でした。
 スキー場は天候も良好で、広いスキー場を伸び伸びとシュプールを描いていました。
 スキー学習を終えた子ども達からは、「楽しかったぁ」「いっぱい滑って疲れた」等の声が聞かれ、十分に楽しんだことが伝わってきました。
 子ども達の指導にご協力いただいた指導協力員の皆様,大変ありがとうございました。  
 
 
   



2月4日
  2 月1日(日)に「滝沢市議会市民 議会」が行われました。。これは,滝 沢市の各小学校から児童とPTA の代表が参加し,市民議会にて滝沢 市への思いを提案するというもの です。今回は「やさしさに包まれた 滝沢」をテーマに,本校の代表児童親子がテーマに沿って考えたことを提案しました。    


2月3日
 1月29日(木),6 年生は小学校生活最後のスキー教室に出かけました。子ども達にとって,小学校生活最後のス キー教室でしたが,広々としたゲレンデを気持ちよさそうに滑り,スキーの楽しさを十分に満喫していました。子ども達の指導にご協力いただいた指導協力員の皆様,大変ありがとうございました。