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3月19日
3月19日(木),120名の子ども達が滝沢小学校を巣立ちました。滝沢小学校の最高学年として,この一年間全校を力強く引っ張ってきた卒業生です。
卒業式当日,子ども達は,卒業証書授与はもちろんのこと,「歩く」「立つ」「座る」「礼」「返事」など一つ一つの所作にも強い気持ちが感じられ,「門出の詩」のよびかけや歌に溢れんばかりの想いを乗せ,威厳に満ちた卒業式となりました。
これまで本校の教育活動へご理解とご協力をいただきました保護者の皆様,まことにありがとうございました。
3月18日
学年のまとめの修了式・・・1年生から5年生もバッチリ決めました!
3月18日(水),令和7年度の修了式を行いました。
1年生から5年生までの605名が,春の陽が差し込む体育館に集まり,緊張感漂う空気の中,どの学年もこの一年間のまとめにふさわしいキビキビとした態度で,修了式に臨むことができました。 各学年の代表児童の返事や歩き方,修了証書の受け取り方は,手本となる素晴らしいものでした。修了式は,一年のまとめとなる最後の授業となりますが,どの学年もしっかりとまとめができました。
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3月11日
3月11日(水),5・6年を対象とした「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。
昨年12月のアンケート調査によると,本校5・6年児童の家庭におけるスマホやゲーム機等によるインターネット使用は、96%を超えています。また,使用時間においては,平日1時間未満が25%,2時間未満が32%でしたが,2時間以上が43%もいることに驚きを隠せませんでした。
スマホ・ケータイ安全教室では,ラインでのトラブルやネット依存,オンライン課金トラブル等の事例について,動画をもとに何が悪かったのか,どうすれば良かったのかを考えることで,便利な機器も使い方によっては危険だということを認識することができました。スマホやケータイなどの情報端末の使い方については,もう一度ご家庭で決めたルール等の見直しや確認をすることが大切ですね。
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3月2日
3月2日(月),5・6年生を対象に「原爆被爆体験伝承講話」を行いました。
当日は,公益財団法人国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より被爆体験伝承者の岸田英里さんをお招きしての学びとなりました。今回の講師を務めていただいた岸田さんを滝沢小学校にお招きすることになったのは,本校5年児童が昨年12月に広島の平和記念館を訪れ,岸田さんとの交流の中で全国の学校を訪問して伝承講話を行っているということを知ったことがきっかけでした。
講話では,広島で被爆した当時17歳の女性の体験を中心に,原子爆弾の被害の現状や大切な人の命が奪われたことの悲しさ,被爆の影響を受けた人々の長年にわたる苦しみ等を説明するとともに,街並みを復興させようとする人々の努力についてもスライドを活用して分かりやすく伝えてくれました。そして,「戦争の加害者も被害者もつくってはいけない。戦争を起こさないことや核兵器の廃絶についてまわりの人に伝えてほしい」と訴えました。
子ども達は,今回の講話と現在世界で起きている戦争や紛争,東日本大震災についての学びを関連付けながら,改めて命の大切さへの思いを深める時間となりました。
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